『LIKE A ROAD MOVIE』は、私・ウリュウ ユウキが今年一年をかけて展開していくセルフプロジェクトです。
メッセージにも記しましたように、私の創作活動のメインワードである「旅」を、例えて言うならばロードムービーになぞらえ、"かけらを集め、それをかたちにしていく旅"というひとつのテーマとして、春と秋の個展を中心に、グループ展などでの作品発表や新たなかたちでの表現を試みていきます。
春・5月には『想いは旅をする』と題し、約4年振りの関東圏での個展を湘南・茅ヶ崎のギャラリー「kalokalohouse(カロカロハウス)」にて行い、その後札幌の「gallery new star(ギャラリー・ニュースター)」へ巡回します。
秋・11月には、「富士フイルムフォトサロン・札幌」に於いて『旅をするフィルム』と題しての個展を開催します。
いずれも、銀塩写真……"フィルムで撮り印画紙に焼く"写真作品を出展する他、初めて音響を用いた展示も行います。会場構成から広報物の制作などすべてを自身でプロデュースする、フォトグラフィ・インスタレーション(写真を中心とした架設展示)です。
また、その間に参加するグループ展などにも、『LIKE A ROAD MOVIE』のテーマのもと、シリーズ作品を展示していく他、春・秋の個展の展示作品をそれぞれまとめての作品集を制作し、頒布する予定です。
この特設サイトおよび、私のWeblog『豊平橋停留所』で、随時プロジェクトの情報をお伝えしてまいります。
また、ご希望をいただいた方には、メールにて展示の情報をお届けいたします(こちらからお申し込みください)。
いまを旅するひとりの旅人として、そして写真を愛する者として、ロードムービーのように、ていねいにストーリーを紡いでいこうと思っています。 |